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1616.com ~ラミネートの加工方法~

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Last update:2014/10/1

トップページ  > ラミネート加工方法

ラミネート加工方法

ラミネートの加工方法についてご紹介します。

ホットラミネート加工

ホットラミネート加工とは、一般的なラミネート加工の方法のことをいいます。主な特徴は、フィルムのふちが標準で5ミリ出ており、フィルムを開いて原稿を挟んだらラミネーターに挟んで加工を施します。フィルムのふちが出ているため、それが水の浸入を防いでいます。しかし、完全防水ではなく、水没していると1日~2日でふちから水が浸入してきます。完全防水と書いてあるサイトがありますが、そんなことは決してないです。あくまでも、防滴効果です。フィルムの厚さは、38μ、100μ、150μ、200μ、250μ、350μ色々あります。。ホットラミネートの表面はクリア、片面マット、両面マットがありますが、基本的に業務用ラミネーターのロールフィルムは、38μ、100μ、150μ、200μ、250μの加工が出来ます。2、200μ・、250μ、350μの加工に関しては、パックフィルム、で加工も行っております。業務用フィルムと販売用のフィルムの境は基本的にないと考えてください。ラミネートの品質についてですが、あくまでもラミネーターとラミネートフィルムの加工温度のセッティングで大きく加工品質の差が出てしまいます。

パック式ラミネート加工

パック式ラミネート加工とは、よく見かける2枚1シート状のフィルムを、加熱プレスラミネート機でサンドイッチする加工の方法のことをパック式ラミネート加工といいます。フィルムサイズは名刺サイズ~A3ノビ版まで対応し、フィルム厚も50μ・70μ・100μ・150μと多種類あります。フィルム仕様も両面光沢、両面マット、片面光沢片面マット、捺印、記入可能ニューマットなどがあり、目的用途によってラミネート加工を使い分けて施しすのです。
ニューマットでラミネート加工をする事により、診察券などでは今まで印刷済みカードに、氏名、住所、必要事項記入後にラミネートフィルムをつけ、ラミネート機でラミネート加工を施さなければなりませんでした。しかし、ニューマットでラミネート加工済みのカードに必要事項を記入すれば、すぐその場で簡単にカードを発行出来るようになり、手間のかからない発行作業は、忙しい人たちに何かと便利なものでしょう。

ロール式ホットラミネート加工

ロール式ホットラミネート加工とは、大判のロールフィルムを使い、上下面加熱加圧ラミネート機で加工する方法のことをロール式ホットラミネート加工といいます。フィルムサイズは横幅420mm~1,100mmまで対応し、長さは自由です。フィルム厚は、32μ、50μ、70μ、100μ、150μ、250μと種類豊富であり、仕様もマットや光沢、エンボスなど様々あるのです。通常は、大判ポスター出力後の大判ラミネート加工の時に使用されます。また、長尺出力にとても適しているとも言えるでしょう。最近では、大判地図や重要図面、設計図等にラミネート加工を依頼する方々が増えてきているそうです。また、大判のジグゾーパズルにラミネート加工を依頼する方もいて、台紙ごとラミネート加工を施す事により、綺麗な仕上がりのまま保存する事ができるのです。ちょっとでも振動を与えると崩れてしまうジグゾーパズルですので、なかなか難しいラミネート加工ですが、手間をかけて完成したジグソーパズルなのでラミネート加工で保存しておけば、インテリアとしてお部屋に飾る事もできるのです。

ロール式コールドラミネート加工

ロール式コールドラミネート加工とは、大判コールドフィルムを上面だけ、低温加圧ラミネート加工を施すことをいいます。コールドフィルムには、いろいろな機能を持たせたフィルムがあるため、目的により使い分けられています。良く知られているのがUVカットフィルム。UVカットフィルムは、UVカット薬剤で熱が加わると効果が薄れるため、低温で加工を施されます。駅貼ポスターなどによく利用されているのがこの加工法です。その他には、抗生物質が含まれているコールドフィルムも存在し、これらは、病院内の掲示版ポスターなどによく利用されているようです。抗菌作用によって、清潔が保てるようになっているので、衛生面に気を遣う場所に適しているのです。しかし、全体的にコールドラミネートフィルムは、ホットラミネートフィルムよりもフィルム単価が高価とされているので、ほとんどが看板屋さんのような専門業者が主に利用しているだけで、個人ではあまり利用はされていないそうです。

捺印・記入可能ニューマット

今までのラミネートにも、書き込み可能なサンドブラストマットフィルムは存在しました。サンドブラストマットフィルムとは、砂を吹き付けて表面に凹凸をつけたもののことをいいます。しかし、捺印やスタンプをするとインクが乾かず、擦れてしまったりし、実用性があまりなかったフィルムとされていました。そのため、ラミネートフィルムの表面に紙を貼って、そのワクを印刷し、捺印等をしていたのです。
しかし、ニューマットラミネートフィルムは、特殊な表面処理で水分などをしみこみやすくしたマットフィルムで、このフィルムは、紙とほぼ同等くらいにインクが乾くのが特徴とされいます。なので、現在使用中のカードの裏面に捺印欄があっても、そのまま上からラミネートすればボールペンでスムーズに文字が書き込むことができるのです。フィルムサイズは、名刺サイズから、A3版まで在り、仕様も片面光沢、片面ニューマット、両面ニューマットなど様々あります。

注目サイト

クックパッド
http://cookpad.com/
人気フィギュア
http://www.fashionsnap.com/the-posts/2015-03-26/dragonball/

Last update:2015/7/17