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1616.com ~ラミネートの特徴~

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Last update:2014/10/1

トップページ  > ラミネートの特徴

ラミネート特徴

ラミネートの特徴をご紹介します。

紙が美しく丈夫なプラスチックに生まれ変わります。
写真、布、金属など、何にでもいろいろなものにラミネートが可能です。
ウィークポイントをカバーすることができます。
(水濡れや耐油、耐薬品、紫外線、破れ、偽造など)

耐侯性、耐蝕性に優れていて、偽造防止が出来ます。耐熱約150度~耐寒約-70度、耐酸、耐アルカリ、耐油性に優れ、完全パックによる長期耐水性が有るそうです。また、紫外線を減衰する事と、その気密性により気体反応から逃れるため変退色を遅らせたりすることができます。強度、樹脂融着による長期間の安定接着で、偽造防止の効果が高い等の特長が有るとされています。

ラミネート構成による特性

ラミネートフィルム(袋)は、ラミネートをする材質により色々な機能をつけることが出来ます。色々な組み合わせのラミネートをして、各用途に合った構成で製造し、使われています。
真空パックを行う場合は、ラミネートフィルムで作られています。真空状態を保つ期間などや、真空状態の程度により構成が変わってくるのです。
また、空気、湿気、光などをラミネート構成により遮断することが出来ます。厚みの変更だけでなく、構成内容により強度を出すことも出来るようです。

ラミネートを構成する材質について

ラミネートフィルム(袋)では、一番内側に必ずシーラント材というものを使います。シーラント材というのは、ヒートシールの出来るものを使用しています。通常は、LLDPE、CPP、OPPを使用しています。
また、色々な材質をラミネートする事により、強度やバリアー性を出しています。現在は、ラミネート方法としてドライラミネートが多く利用されています。