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1616.com ~ラミネーターの選び方~

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2014/10/1 更新

トップページ  > ラミネーターの選び方

ラミネーターの選び方

このページでは、ラミネーターの選び方についてご紹介します。ぜひ参考にしてみてください。

サイズで選ぶ

ラミネーターを選ぶ時に、気になるのは加工できるサイズではないでしょうか。一般的には、ラミネーターはカードサイズやA4サイズ、A3サイズの3タイプがあります。カードサイズのラミネートを行うならカードサイズ対応、A4までのサイズならばA4サイズ対応といった部分に注意しましょう。一番多く選ばれるタイプは、A3サイズにも対応する、大きな機種となっています。その理由とは効率の部分で選ばれているようです。もし、カードサイズを加工する場合に、小さな機種で1枚ずつ処理する場合と、大きな機種で複数枚平行してラミネート加工を行う場合では、処理速度が何倍にもあがり、非常に効率的に良いでしょう。
小さなものから大きなサイズのものも、ラミネート加工ができるところがポイントみたいです。
もし、置き場所と予算に余裕があるといった場合には、少し大きめのラミネーターの購入をおすすめします。

価格で選ぶ

ラミネーターの購入価格もラミネーターを選ぶ基準になるでしょう。
ラミネーターには様々な種類があり、それぞれの用途別にもちろん価格も違ってきます。安いからといって、安いラミネーターを購入した場合、そのラミネートの加工法などに綺麗に仕上げるためのコツのようなものが必要となる場合もあります。そうなると、せっかくラミネーターを購入したとしても、結局ラミネートするのにコツを掴みきれないと、逆に効率が悪くなってしまう場合があります。大きな機種は一般的に高価にですが、名刺だけを処理するところでも、A3対応の大きな機種を撰ぶところがほとんどのようです。その理由は先ほども言ったように効率です。小さな機種で1枚ずつ処理する場合と、大きな機種で複数枚平行してラミネート加工を行う場合では、処理速度が何倍にもあがり、非常に効率的に良いからと言えるでしょう。

温度調整で選ぶ

温度調整機能は、ほとんどのラミネーターに装備されている機能です。フィルムや加工物の種類によって温度の設定を変更する事ができます。白っぽくなってしまう場合には温度を上げて、波打ったような凸凹ができる場合は温度を下げて使用します。フィルムや紙の種類に応じた最適温度は、各機種によって異なってくるので、取り扱い説明書などをよく読んで使用することをおすすめします。温度調節ができるラミネーターを選ばれると綺麗な品質でラミネート加工が行えるでしょう。

仕上がりで選ぶ

ラミネート市場で販売しているラミネーターはどれも綺麗に加工ができ、濡れない、破れない、汚れないというラミネートの特徴をもっています。しかし、ラミネーターの構造により、加工仕上がりに若干差がでてくるものです。ラミネート市場のラミネーターには2本ローラーや4本ローラー、6本ローラーの3タイプがあり、ローラーの本数が多いと、仕上がりも綺麗になると言われています。

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2017/9/19 更新